南紀ほんまもん王国 TOPへ GO!熊野だより 2001年 第13号 (8月20日)
情報内容は取材当時のものなので、変わっている場合があります。ご注意下さい。

新庄総合公園
〜田辺市〜

ゆめのふねゆめのふね
長さ25.5m、幅16.9mの木製の帆船に滑り台やブランコをはじめ、色んな遊具が仕込まれており子ども達に大人気の大型遊具です。
 田辺市新庄町にある新庄総合公園は、平成11年4月29日から9月19日まで、ジャパンエキスポ南紀熊野体験博「リゾートピアわかやま‘99」のシンボルパークとして、開会式をはじめ各種イベントの会場となりました。
 現在では、南紀熊野体験博で使用したパビリオン等は撤去されて公園整備が進められ、新たな遊具も誕生して親子連れの憩いの場となっています。また、夜間はライトアップされているので夕涼みなんかに行かれるのもいいですよ。ライトアップは8月中は午後10時までで、9月30日までは午後9時まで行われます。

野外音楽堂 野外音楽堂
「ミューズパーク・たなべ」

水と緑で演出された約4,500人収容の芝生スタンドを備えた、本格的な野外音楽堂です。音楽はもちろんのこと、演劇、集会、その他多目的に利用できます。春には美しいシバザクラの花が見られます。
水のゲート
円形の池の中に水で演出された階段を下りていくと、あたかも水のゲートをくぐって野外音楽堂へ入っていくかのような気分になれます。野外音楽堂のエントランスで、夜間はライトアップされています。
水のゲート
朝日の鐘 朝日の鐘
熊野古道とスペインの巡礼道「サンチャゴの道」との姉妹道締結を記念してこの朝日の鐘が設置されました。スペインには夕日の鐘が設置される予定です。
霧の広場
子供達に人気のある施設のひとつで、円形に配置された霧の噴水が幻想的な空間を創り出します。夏の夕涼みにも最適で、夜間はライトアップされています。
霧の広場
田辺市立美術館 美術館
美術作品を通じて、田辺・紀南地方を中心とした紀州の文化を紹介するとともに、美術館を訪れた方がやすらぎと憩いを感じられる場所となることを目指しています。

その他にも面白いことを発見しました。ベンチの種類がとっても多いんです。色々な形の物がありますよ。
サイコロのようなイス
サイコロのような
西洋に出てきそうな上品なイス
とても上品
家族むけ?
家族向け
ごくごく一般的なイス
ごく一般的なもの
霧の広場にあるイス
霧の広場にある
中世をイメージしたようなイス
中世をイメージ?
大理石かな?
大理石かな?
花壇の枠を利用したイス
花壇の枠を利用
子供の遊び道具のイルカのイス??
これもベンチに使える?

サルスベリの花また、新庄総合公園周辺の道路沿いでは、サルスベリの花が満開を迎えています。
ピンクのサルスベリ 白のサルスベリ 赤いサルスベリ

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