HOME癒し王国発心門鼻王子~熊野本宮大社

発心門王子~熊野本宮大社 (熊野古道 中辺路)

ここからは、比較的平坦な道が続きます。
深い樹木に囲まれ、苔の生えた古道らしい雰囲気の道が残されており、本宮大社まで約2時間程の道のりを、景観を楽しみながらゆったりと歩くことが出来ます。


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発心門王子発心門王子 (ほっしんもんおうじ)

熊野本宮大社の神域の玄関口とされています。
藤代王子、切目王子、稲葉根王子、滝尻王子につづく、五躰王子に数えられた由緒ある王子です。


猪鼻王子猪鼻王子 (いのはなおうじ)

三越峠を下ると音無川の源流にあたります。猪鼻王子は音無川の上流近くの桧林の中にあります。近くには船玉神社と玉姫稲荷社があります。


水呑王子水呑王子 (みずのみおうじ)

元小学校分校の敷地の一隅に緑泥片岩の碑があります。
王子名は昔、内水飲という名で記録されていました。
果無山脈を眺めながら歩く道は伏拝王子へと続いています。


伏拝王子伏拝王子 (ふしおがみおうじ)

本宮旧社地の森を遠望できます。
参詣者はここから大社の社殿を伏し拝んだといわれています。
石造の小祠に並んで平安時代の女流歌人和泉式部の供養塔といわれる笠塔婆があります。


祓戸王子祓戸王子 (はらいどおうじ)

熊野本宮大社の手前にある社として、旅のけがれを祓い清める潔斎所だったとみられ、王子名の由来とされています。


湯峰王子湯峰王子 (ゆのみねおうじ)

湯峰温泉の王子社として薬師堂のそばにありましたが、明治の火災で焼失した為現在は後方の山手に小さな祠があります。


熊野本宮大社熊野本宮大社 (くまのほんぐうたいしゃ)

全国に4,000社近くあるといわれる熊野神社の総本宮。
社殿は国の重要文化財にも指定されています。
主神は家津美御子神(けつみみこのおおかみ)
別名:すさのおのみこと


大斎原大斎原 (おおゆのはら)

明治22年の水害まで熊野本宮大社が鎮座していた聖地「大斎原」。
入り口には日本一の大きさを誇る大鳥居があり、
世界遺産に登録された熊野参詣道の結びの地でもあります。

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