「熊野古道の魅力をもっと知ってもらいたい!」ということで、南紀ほんまもん王国エリア内にある熊野古道コースを実際に歩きながら撮影して記事にしました。時にはウォークイベントに参加!
参加者の方にインタビューし、ウォークイベントを通じて「熊野古道」の感動をお伝えしています。
※アクセス情報、時刻などは取材時のものになりますので、実際に歩かれる場合には参考としてご利用ください。

熊野古道 中辺路ルート
熊野三山(本宮・新宮・那智)への信仰の道として栄えた熊野古道「中辺路街道」。 「蟻の熊野詣」といわれる程、多くの参拝者が往来した山間の古道です。

距離:約12km/時間:約4時間
口熊野・田辺から、社格の高い准五体王子のひとつ「稲葉根王子」へ。

距離:約12km/時間:約4時間
水垢離場跡から富田川沿いに遡るコースです。

距離:約3.7km/時間:約2時間
急な上りで、いよいよ熊野の聖域へ。

距離:約7.2km/時間:約3時間
ほとんどが地道で、古道の雰囲気を楽しめるコースです。

距離:約7km/時間:約2時間
ほとんどが舗装路ですが、王子や一方杉など見どころいっぱいのコースです。

距離:約18km/時間:約9時間
熊野本宮大社の神域に入るロングコース。早朝から一日かけて歩きたい。
熊野古道 大辺路ルート
文人墨客に好まれた、眺望と景観。
自然林に囲まれた尾根道、太平洋を望む雄大な姿…。
紀伊路・中辺路とは趣きの異なる魅力があります。

距離:約:14.7km/時間:約5時間
長沢芦雪ゆかりの草堂寺から、日置川へと越えるコースです。

距離:約:9.5km/時間:約3時間30分
渡し舟を利用して日置川を渡り、すさみへと越えていきます。

距離:約10km/時間:約3時間30分
枯木灘海岸を望む、眺望の素晴らしいコースです。

