世界遺産 熊野古道

「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録決定!
熊野古道が世界遺産に登録されました。
 和歌山県、三重県、奈良県にまたがる熊野古道や寺社仏閣が「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界遺産に登録されました。
そのうち南紀ほんまもん王国内では、熊野古道のメインルートである中辺路があり、滝尻王子・高原熊野神社・熊野古道館・牛馬童子など数多くの史跡があります。また海沿いには古い面影を残している「大辺路」があります。
世界的に価値を認められたこの遺産を後世に伝え、一人でも多くの方に素晴らしさを実感していただきたい思います。
熊野古道
  熊野古道は熊野信仰の人々が歩いた道で、「熊野街道」とも呼ばれています。
--> 京都より紀伊半島の西側から入る紀伊路と東側から入る伊勢路があり、いくつかのルートがあります。紀伊路では田辺から中辺路を通るルート(中辺路)と田辺から海沿いを通るルート(大辺路)があります。
熊野古道コース案内について
熊野古道中辺路 牛馬童子像
中辺路
牛馬童子像
熊野古道大辺路 富田坂
大辺路
富田坂
「紀伊山地の霊場と参詣道」と世界遺産
 日本古来の代表的霊場といわれる、「吉野・大峯」「熊野三山」「高野山」。またそれぞれの参詣道として「大峯奥駆道」 (おおみねおくがけみち) 「熊野参詣道」 (くまのさんけいみち) 「高野山町石道 (こうやさんちょういしみち) 」と周辺の「文化的景観」を世界遺産の登録に取り組んできました。
和歌山県世界遺産センター
熊野本宮大社
熊野本宮大社
高野山 根本大塔
高野山 根本大塔

世界遺産
世界遺産条約(世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約)に基づき、世界遺産リストに登載されているものです。
1972年の第17回ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)総会で採択され、日本は1992年に条約を受託しています。
世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」と3種類あり、日本で登録されている世界遺産は奈良県の法隆寺地域の仏教建造物群」をはじめ11箇所登録されております。

和歌山県観光連盟


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